【秋の雨日を楽しむ】独女初心者マークのドライブ 諏訪・蓼科・白骨・八ヶ岳山麓編 2日目




長野の蓼科は初心者でも楽しめる道路が多いです。
遠方の場合は、列車で途中まで行ってクルマ利用がおすすめです。
天候にはめぐまれない日でも楽しめるドライブルートの参考になると嬉しいです。
ちなみに出かけた時期は9月下旬です。

<ルート>
2日目:上諏訪温泉RAKO華乃井ホテル8:00➡諏訪大社 上社本宮8:30➡白骨温泉12:30➡風穴の里14:00➡美ヶ原高原16:00➡道の駅マルメロの駅ながと17:30➡ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ(ホテル)18:30

<レンタカー>
トヨタレンタカー甲府駅店
車種:トヨタ ヴィッツ
クルマの写真を取り忘れました。今回はチョクノリではなく窓口利用。

神秘の諏訪大社 上社本宮でパワーチャージ

上諏訪温泉AKO華乃井ホテルを8時に出発し、諏訪大社を目指し南西の方向に進む。いくつかある諏訪大社のうち何となく上社本宮に魅かれチョイス。
道路状況は平日の朝という事もあり、通勤ラッシュで若干渋滞していました。
諏訪大社は古い儀式が現存しており、それが古代ユダヤ教の儀式と類似点が多いという事をある文献で読み、以前から興味がありました。本当は諏訪大社すべてを回り切りたいと思ったのですが、いろいろな場所に立ち寄りたいという貪欲さから上社本宮のみにしました。
コロナで物質的に分断された世界を生きる中、まるで気分は鎖国状態ですが、グローバリゼーションの痕跡が現存する諏訪神社をようやく訪れる事ができた。(といっても参拝する外側からは何の痕跡も見えないんですが)
参道を通る時には明らかに空気感が違い、神様の気配というか神聖な透明感?うまく表現できませんが頭がすーっとする感じがありました。御柱にはあまり何も感じなかったのですが、むしろ他の巨木に強いパワーを感じました。
自分は神社で願い事はしません。しない理由は神社で願い事をするといくら高い波動を持った場所でも、欲による低い波動で汚染されると聞いたことがあるからです。
世界平和を願い、人々が幸せになりますようにお祈りしました。個人的には強いご御利益があると思います。後日談として何かに守られている感じがすごくします。勿論本人の努力次第ですが、努力の方向を導いてくれている何かの存在を最近感じるような気がします。

神社で撮影するのは罰当たりと思ったので出口でのみ撮影させていただきました。

白骨温泉へ日帰りの湯

次の目的地に悩んだのですが、かなり遠方の白骨温泉に向かう事にしました。
なぜだかその名称からどうしても行ってみたいという思いに駆られました。因みに、はっこつおんせんではありません、しらほねおんせんです。
ずっとずっと諏訪湖を北西の方向(上高地方面)へ向かいます。かなりロングドライブですが、運転が楽しくて全く苦ではありませんでした。
途中白骨温泉へ向かう分岐点を見逃して道を引き返したりしましたが、無事到着!もう少し先は岐阜県です。日本って意外と狭いなあと思いました。

ひなびた温泉風情があり、思ったより小規模な温泉地でした。まさに秘湯感たっぷり!個人的には真冬に来るのがベストな気がします。雪景色と白濁とした温泉が高相性。更に雪見酒といきたい!!自分の未熟な運転技術では冬場は無理だと思いますが・・・。
若干細いグネグネ街道をいくと、白骨温泉街が見えます。その入り口に位置するのが今回お邪魔した球道さんになります。
到着時は若干駐車場に車はありましたが、あまりお客さんの姿は見えませんでした。日帰り温泉代金を支払い女湯ののれんをくぐります。脱衣所は外から見えそうで少し驚きましたが、店主以外だれもいないので気にせず・・・。洗い場はなく、すぐに露天風呂になります。広さは4人入るといっぱいな感じでした。野風呂感もあり新鮮な体験でした。泉質はすごく良いと思います。肌がきゅきゅっと引き締まった感じがしました。
途中親子(母子)がいらっしゃって山の話やらどこの温泉から来たとか、旅話に花を咲かせている内に長風呂になってしまい、ふらふらしたもんですから退散!

日帰り入浴でお世話になった球道
少しのぼせたので周囲を散歩。外には滝があり、川のせせらぎを聞きながらベンチに座ったりして休憩しました。
公共野天風呂に入りたかったのですが、休業されていました。残念、またの機会に。
野天風呂はこの沢の下の方にあるようです。行ってみたかったなあ。

アルプスの玄関口、風穴の里へ

温泉につかりすっかりお腹もグーグーいいはじめたので、ランチをとることに。上高地に近い道の駅 風穴の里へ向かいました。

ランチはお食事処で蕎麦をたのみました。追加でエビ天ぷらを注文!
せっかくだからランチ後は風穴を見学しました。風穴とは何ぞや?

稲核菜漬けや松本の地酒熟成などに利用され、実際に貯蔵されている様子を見学することができます。ここ稲核地域の風穴は、真夏でも涼しい温度を保てることから、300年以上も前から漬物など家庭の保存食の熟成に使われてきました。風穴は、先人たちが智恵と工夫を重ねて守ってきた山里の暮らしの智恵。見学用風穴で、自然と共に生きてきた、山里の暮らしの智恵に触れてみてください。

道の駅 風穴の里HPより
重い引き戸を開け中を拝見
薄暗い室内の電気を付けてみると、こんな感じ。気温は10度ぐらいで寒々としています。
石造りの天然冷蔵庫。節電対策に応用できないものでしょうか。

風穴の里を後にし先を急ぐことにした。美ヶ原高原を経由して八ヶ岳方面へ向かう。

幻想的風景が堪能できる雨の日の美ヶ原高原

美ヶ原高原、曇空で視界はよくありませんでしたが全く人通りがなく快適ドライブ
幻想的な湖でした。場所の名称が分かりませんが途中で偶然足を止めました。
高原はしっとりと露が滴る草木に覆われ、白々とした幻想的な世界でした。
ここまでバスがきていました。乗客は0で淋しい・・・。

のんびりしていたので、プランより遅刻気味。先を急ぎます。

道の駅マルメロの駅ながとに到着。ここで今晩の晩酌用に色々と購入。もうすでに暗くなりかけています。

本日の宿、ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ

すっかりあたりが暗くなってしまい、さらに濃い霧の中、おっかなびっくりで運転。細い山道を上がり本当にホテルがこんなところにあるのだろうか、と不安に思いながら走っていると、左手に看板が出ていました!良かった~。安堵したと同時に腹がググっと唸った。
ホテル付いたら温泉と晩酌が待っている!!初心者ドライバーが苦手な駐車も難なくできた。ようやくコツがつかめてきたらしい。

お部屋が自宅の賃貸部屋より広々。あー極楽部屋!ぐっすり眠れそうだけど、広すぎて落ち着かない貧乏人です。
ユニットバスも広々。VIP気分でお顔を洗いました。
道の駅で購入した晩酌セット。井筒ワインと粉もの達。薬は糖分を吸収しない薬です。(汗)

今日も無事にドライブ完!神様ありがとうございます!!
翌日も安全運転で楽しみたいと思います。つづく。

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